喫煙ほど肌にダメージを与える習慣はありません。

肌の健康を保つためには血管による代謝が不可欠ですが、ニコチンをふくむいろいろな有毒な物質が体の血流を阻害します。

そのため、肌に老廃物が残る結果になり、栄養や水分がますます運ばれなくなります。

なお、表皮は普段バリア役として、乾燥や刺激から肌を守っています。

その能力が落ちると真皮に紫外線や乾燥などの影響が及ぶため、皮膚の表面が荒れて小皺が出てくるのです。

ダイエットの反動などで喫煙が習慣化した人もいるようですが、「キレイ」のために喫煙は辞めるようにしましょう。

化粧水や乳液をつけないと、どうなるかと言うと、ほとんどの人は肌がボロボロになることを想像するのではないかと思いますが、現実にはまったく別で肌は若返ります。

メイクアップと言うのは肌にダメージを与えるので、それを全て取り払ってワセリンのみを塗るのが、何よりも優しいスキンケアだと言えます。

保水の力が低下すると肌トラブルを引き起こす可能性が高くなるので、注意を払ってください。

ビタミンCの美白効果をねらって、お肌にレモンの輪切りを貼ってレモンパックをする事が流行になりましたが、これはお肌に悪影響を与えます。

もう誰も使っていませんが、レモン果皮のオイルには、肌につけて紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える光毒性があります。

美白やシミ予防の効果をレモンでねらうならば、食べたり飲んだりした方が賢明です。

肌にシワはどうやってできるのでしょうか。

原因なら、乾燥が一番であることはよく言われているようです。

エアコンの風にあたっていたり、汗をかき、汗と供に肌の保湿成分が失われた時は、最大限の注意を払いましょう。

デリケートな肌を乾燥から守るためには、とにかく保湿を何度でも行なうようにする事が大事です。

例えば、スプレータイプの化粧水を持ち歩いて、どこでもワンプッシュするようにしたりしてください。

また、激しい運動の後などは、大量の汗をかいていますから、すぐに保湿が必要となります。